Care

腸活・ケア

便チェック・フードの切り替え・水分補給など、毎日のケアと習慣の用語。

Terms用語一覧

腸活・ケア

おなら(犬猫の)

flatulence

犬や猫の消化管にたまったガスが肛門から排出される生理現象。多くは食事の内容や早食いによる空気の飲み込みが関わり、においや頻度の急な変化は体調

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キシリトール(犬猫には与えない)

xylitol

人の歯のケアで使われる糖アルコールの一種。犬では少量でも重い症状を起こすことが報告されており、絶対に与えてはいけない。

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毛玉(猫の)

hairball

猫が毛づくろいで飲み込んだ毛が胃の中でまとまったもの。犬でも起こることはあるが、猫でとくに話題になりやすいとされる。

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口腔ケアと腸

oral care

犬や猫の口の中のケアを、腸のケアと地続きで考える見方。口の菌は飲み込まれて消化管に届くため、口腔内細菌叢と腸内細菌叢の関わりが研究されている

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口臭(犬猫の)

bad breath

犬や猫の口から感じられる強いにおいのこと。多くは歯垢や歯石にすみつく菌がにおいのもとを作ることで起こるが、消化管や内臓の状態が関わっている場

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抗生物質と腸内フローラ

antibiotics and gut flora

動物病院で処方された抗生物質が、原因となる菌だけでなく犬や猫の腸内フローラ全体にも影響することがあるという関係をさす言葉。服用中や服用後に便

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歯垢(プラーク)

dental plaque

犬や猫の歯の表面に付いた細菌のかたまり。食べカスではなく菌の集団で、放置すると石灰化して歯石になるとされる。

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シニア期の腸

senior-gut

加齢にともなって犬や猫の腸に起きるとされる変化のこと。消化する力、菌の種類の多さ、水分のとり方が少しずつ変わっていくと考えられている。

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少食・偏食(犬猫の)

picky eating

犬や猫が普段からごはんを少ししか食べない、決まったものしか口にしないといった食べ方の傾向のこと。体質だけでなく与え方の積み重ねで作られること

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16S rRNA解析

16S ribosomal RNA sequencing

犬や猫の腸内フローラ検査の多くが土台にしている遺伝子解析の手法。細菌が共通して持つ遺伝子の一部を読み取り、配列の違いから菌の種類を見分ける。

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水分補給

hydration

犬や猫が十分な水を飲めるようにする毎日の工夫のこと。便のかたさや腸の動きにも関わるとされ、腸活の土台の一つ。

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ストレスと腸

stress and gut

心の状態と腸の調子が互いに影響し合うという考え方。犬や猫でも、環境の変化などが便やおなかの調子に関わるとされる。

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腸活

gut care

犬や猫の腸内環境を整えるための毎日の習慣づくりのこと。食事・運動・ストレスケアを合わせて考えるのが基本。

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腸内フローラ検査

gut flora test

便を採取して腸内にどんな菌がどのくらいいるかを調べるサービス。犬や猫向けに自宅採便のキットが登場している。

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腸もみ(おなかマッサージ)

gut massage

犬猫のおなかを優しくなでたりさすったりするケアの通称。リラックスにつながるとされるが、医学的な治療効果が確立した行為ではない。

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皮膚バリア

skin-barrier

犬や猫の皮膚のいちばん外側で、水分を逃がさず外からの刺激を通しにくくしている仕組みのこと。角層の細胞と脂質、皮脂、常在菌が重なって成り立って

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皮膚pH

skin pH

皮膚表面の酸性・アルカリ性の度合いのこと。人は弱酸性、犬猫はそれより高い値が報告されており、菌のバランスと関わるとされる。

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糞便移植

fecal microbiota transplantation

健康な個体の便に含まれる腸内細菌を、腸内環境が乱れた個体に移す方法。人の医療で研究が進み、犬でも研究が行われている。

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フードの切り替え

food transition

今のフードから新しいフードへ、数日から1週間ほどかけて少しずつ混ぜながら移行すること。犬や猫では急な変更が消化の負担になり、便がゆるくなりや

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ブリストルスケール

Bristol stool scale

便のかたさや形を段階に分けて表した目安。もとは人向けだが、犬や猫の便チェックでも見方の参考にされる。

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便チェック

stool check

犬や猫の便のかたさ・色・ニオイ・回数を毎日見て、体調や腸内環境の変化に気づくための習慣のこと。

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便の色

stool color

犬猫の便の色のこと。胆汁の色素が腸内細菌によって変化した結果として茶色になり、菌の働きや通過時間で色は変わる。

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